からっとした外気にお気に入りの真っ白い帽子を攫われ、あ、と焦りながらそれを掴まえる。
街のシンボルである白い大きな時計塔は、まるでお父様の旅立ちを見守ってくれているかのようだった。
塔の白さに負けないほどに美しく輝く鳩達が、街路樹の枝々に留まり、くる、と鳴く。
屋敷の中にいるというのに、太陽がさんさんと私を照りつける。
「様、窓を開けっ放しにするとまた帽子を持って行かれますよ」
この屋敷の執事をしている彼、片倉小十郎は私に優しく呼びかけた。
我が屋敷は、イタリアの南部、シチリア州のトラーパニにあり、海岸沿いに建てられた屋敷は、ビーチの色と良く似たベージュで統一されている。
と言っても私の部屋だけは、真っ白な壁に床、家具といった清潔感溢れる構造にしてあるのだが。
もともと家系は、日本の「伊達」という血筋であるが、兄である政宗の勉強や仕事のために一家揃ってこの町に越してきたのである。
「でも潮風がとても気持ち良いんだもの、少しだけいいでしょ?」
マリンブルーできらきら輝くティレニア海から漂ってくる潮風の香りが鼻腔を擽り、なんともいえない快感を感じた。
そんな綺麗な景色を眺めていたら、突然部屋のドアがかちゃりと控えめに開いた。
「なんだまだ着替えてなかったのか」
低くくぐもった声が私の鼓膜を刺激する。声の主は最愛の兄、政宗である。
「だって喪服なんて着たくないんだもん、熱を吸収して熱いし」
窓から離れて、兄のほうを見る。すっかり大人の色気を漂わせるその姿は、いつ見ても格好良かった。
「じゃあ何なら着るんだ?前は黄色いワンピースがいいって言ったな」
くく、と喉の奥から微笑を漏らし、壁に寄りかかって笑う。少し意地悪な顔だ。
「緑のベルベットのドレスがいいな、黄緑の日傘をさして海岸を歩くの!」
兄はHum、と口元に手を当て考え始める。少しして、Haと笑うと私の方に歩み寄ってきた。
とても身長差があるため、兄は屈んで私の頭を撫で始めた。
「にはそれが似合うのは良く分かる、けどな、今日は親父の葬式だ、黒を着ろ、な?」
「でもここはイタリアよ?喪服じゃなくてもいいのよ?普段着でミサへ行けばそれで…」
兄が折角私を納得させようと優しく言い聞かせてくれたのに、私はそれが気に入らなくて言い返した。
兄は、はあ、と溜息を一つつくと「親父は日本が大好きだったから」と言葉を漏らした。
父は日本の大企業のお偉いさんで、部下に頼られるいい父だった。
でも母が家を出ていったのが原因か、会社から帰ってきてから、小十郎が家事をすると言っているのに自分でやると言って聞かず、一日中働きっぱなしだった。
ある日の夕方頃、学校から帰ってきたとき、エプロン姿(そういえばピンクの可愛らしいエプロンだったなあ)の小十郎が夕飯を作りながら「あまり無理をなされない方がお体に良いのに…」と呟いていたが、それは文句だったのか心配だったのかは未だに分からないままである。
「とにかくだ、欲しい物があるなら今度買ってやるから今日は我慢しろ、You
see?」
むう、と私は気に入らなくてむくれたが、兄はまったく、と言いながらまた私の頭を撫でた。
兄は私の頬に軽く唇をつけ、耳元で「じゃあちゃんと小十郎の言う事を聞いて着替えろよ、」とだけ言うと、小十郎に頼んだと言って部屋を出ていった。
全てが空回りである。
本当は何か欲しいわけでもないし、少しでも大人っぽく見せる為に格好つけてドレスだの言っただけで…
兄は私をまだ子供としてでしか見てくれないわけで。
恋愛感情的意味で好きと言って欲しい訳でも(実は満更でもないのだけれど…)なく、ただ大人として見てくれればな、と少し我が侭に思ってるだけであって…
十六歳の私と十九歳の兄。三歳差。このちっぽけなようで大きいような穴を埋めたいから兄にいろいろぶつかる訳で。
(でもそれって逆効果かもしれないなあ、ずっと子供扱いされてるしさ)
ふ、と吐息を漏らしせっせと荷物の準備をする小十郎を見る。黒いスーツと自慢のオールバックがびっしりきまって、日本のヤク…なんとかに似ていると思った。
がち、と引き締まった肉体がなんというか、頼りになるというか。とにかく執事よりもガードマンのほうが似合ってる気がする。
ずっと見られているのに気付いたのか、少し焦りながら「何か変でしょうか?」と聞いてきた。
きっちりとしたその姿は、誰が見てもおかしい所は一箇所もなく完璧な姿だったので、「いや、別に」と返答した。
さっきまで兄についていろいろ考えていたが、小十郎の優しくて、どこか鋭い眼光を放っているような目と合った瞬間にもうすべてが吹き飛んでしまった。
小十郎って、お父さんのようなお母さんのような面倒見のいい人なんだけど、ときどきちらっと見せる真剣な顔とか態度とかが本当に格好良くって…
この人になら何されていい、とまではいかないけれども、逆に何かしてあげたいという気持ちになる。
「ねえ小十郎?」
「?どうなされましたか?」
荷物の整理を全て終え、一息ついたばかりの小十郎はきっと紅茶でも飲もうと考えていたのだろう。喉元に手を当てふう、と小さく息を吐いた。
「やっぱり黒じゃなきゃ駄目?緑とか黄色とか赤とかは?ここはお洒落の国だよ?」
私は、今着ている白いワンピースの裾をひらひらとさせ、くるりとその場で一回転してみせた。
「葬儀が終わってからなら幾らでもお洒落してお買い物でもしましょう、ですから今は文句を言わず着替えてください」
「相変わらずお堅いのね」と私は眉をくいと上げておどけて言った。
ふうと一つ溜息をつくと、私は諦めてワンピースを脱ごうとした。
わわ!と焦るような声を出して、耳を赤くして他所を見る小十郎の様子を見て、私は「あ」と気付いた。
(小十郎がいる前で脱ごうとしちゃった、ふふ小十郎ってば赤くなってる)
ごめんごめん、と私は脱ぎかけたところを戻し、綺麗にたたまれた喪服を掴んだ。
隣の部屋は丁度空いていて、誰もいないはずだからその部屋で着替えようと考え、「隣行くね」と小さく肩越しに小十郎に手を振った。
「何かあったらいつでも呼んで下さいね」
小十郎はまだほんのり赤くなった顔でやわらかに言った。
予想も当たり、隣の部屋は家具と荷物だけで人気は全く無かった。
私はワンピースを脱ぐと、部屋においてあった鏡に気付いた。
鏡の前に来てちょっとポーズをとってみる。
(ううん…成長してないなあ…)
全然何も変わらない自分の体を見て、少し安心したようなガッカリしたような気持ちになった。(こんなことなら見なきゃ良かった!)
ウエストにはリボン、大ぶりのフリルのついた裾のスカート、黒のベールを被りまた鏡の前で姿を確認する。
シンプルすぎる格好は嫌だ!という文句を聞いてくれたような可愛らしい喪服。
その自分の姿を見て、何故か不意にぼーっとしてしまった。
見とれていたわけではないけれど、ふわ、とどこかに飛んでいってしまう感じがした。
下に降りると、既に兄と小十郎と従兄弟の成実、他にも見なれた顔が揃っていた。
「やっぱり似合うな、あとこれを忘れてるぜ」
兄は凭れ掛かっていた壁から身を離すと、私に近づいてきた。
私の首に手をまわし、手に持っていた真珠のネックレスをつけた。
少し小ぶりの真珠は本物なのだろうか、とても輝いていた。
「お前に似合うと思ってな、見つけてきた」
兄はにこ、というよりも、にか、に近いような笑顔を浮かべながら私の頭を撫ぜた。
「ありがとう…ございます、わざわざ兄さんが?」
「ん、まあ選んだのは小十郎だけどな」
ちょっと照れくさそうに小十郎の方を見遣ると、「別に私は何も…」と小十郎は手を横に振った。
こんなほのぼのとした様子が気に入らなかったのか、それとも居た堪れなかったのか、成実が
「今日は親父さんの葬式だぜ?なんでそんなに明るいんだよぉ」
とおどおどしながら言った。
そんな姿を見て兄は、
「親父がな、俺が死んでも泣くな、笑ってろって言ったんだ、最後の願いぐらい聞いてやろうぜ?な」
と私にしたのと同じように、成実の頭を撫ぜやった。
そんな中、小十郎は玄関の時計を見て「そろそろ時間です」と皆に告げた。
もうそんな時間か、早いな、と口々に言う皆の顔を一人一人見て、私は少し安堵した。
(一人じゃない、皆いるんだ、大丈夫)
私はほっと胸を撫ぜ下ろすと、ゆっくりとドアを開けて太陽の光を遮るようなベールを左手で軽く持ち上げて外の様子を見た。
「Questa durata realmente era il dolore.Io
pento di cuore esso.(この度はまことにご愁傷様でした。謹んでお悔やみ申し上げます。)」
口々に言う近所のおばさんやおじさんは、とても派手ではないがお洒落な格好をしていて少しずるいと思った。
私達は会釈だけで返事をし、次々に車に乗り込む。
運転は小十郎、助手席には兄、後ろには私と成実と他親族の方々が乗った。
窓は開けちゃ駄目って言われたけど、少しならいいかな、と思ってほんの少しだけ開けたら、微かに潮風の匂いがふわ、と漂ってきた。
病院も協会もそんなに遠くはないので、ちょっとの時間でついた。
良かった!酔わなかった!と思って車から降りると、やっぱり海の近くにある建物だ!と思うような外装をされた病院が建っていた。
「日差しが強いから、これを」と言うと、小十郎は鞄から小さなコサージュの付いた黒い帽子を私に被せた。
少し歩いて、駐車場から病院の入り口まで来ると、なんだか涙腺が緩んだ気がした。
良く綺麗に掃除されたドアのガラスは私の今にも涙が零れ落ちそうな目をはっきりと映し出していた。
自分に「泣いちゃ駄目だ」と暗示をかけて、一歩、病院に踏み入れる。
中には、私達を待っていたような看護婦さんが立っており、こっちですと私達を促した。
かちゃ、とドアと開けられると、私は「面会室」と書かれたプレートの横目に、中へ入った。
中には棺が一つ。
中を覗くと、兄が選んだ着物を着て優しそうな顔で眠っている父の姿があった。
「お父さん相変わらず優しい顔してる」
私がそう呟くと、兄は続いてああ、と言った。
皆それぞれいろんな思いを馳せて父の姿を見る。
(実は嘘でした!なんて展開、ないか)
窓から僅かな木漏れ日が入ってくる。
心地よい風、暖かい日差し、父の姿。
全てが私を包んでくれる感じがした。小さい頃の思い出から、この間までの出来事、全てが紙芝居の様に脳内で映し出された。
「名無し、そろそろ一般の人も来るはずだ、寝るなよ?」
兄は若干うとうとしていた私に気付いたのか、にや、と笑うと父に一礼して外に出た。
兄の一礼。一見ただのさようならや行ってきますのように見えるが、本当は「これからの事は俺に任せてください」と言っているのだと私は思った。
「ちゃん、ちゃん」
こそ、と成実が横から話しかけてくる。
「政宗、かっこよかったねえ、もう本当に大人って感じ」
私と同じ事を思っていたのだろう。私はうんうん、と共感した。
少しして、一般の人も来た。父は偉い人、というか社長だったので、世間にはとても顔が広い。
(この人はあの会社の人で…あの人は知らないなあ)
来る人一人ずつに会釈をする。こんなにいろんな人がいて、父は誰が誰なのか迷わなかったのだろうか?とよく思う。
そうこうしているうちに、一時間程経過し、棺が外へ運び出された。私達親族も続いて外へ出て、また車へ乗り込んだ。
次は、葬儀を挙げるために教会へと向かう。私達の車に連なって一般の方々の車が続いて走る。
教会へ着くと、牧師さんがいた。やっぱり外国はいろいろ違うんだなあ、と改めて思った。
大体の人が揃うと、牧師さんが祈りの言葉を言い始めた。暗号のような言葉は、まだあまり外国語に慣れていない私にはよく分からなかったが、空気的にどんな事を言っているのかを察しようと頑張った。
暫くして、祈りの言葉が終わったのか牧師さんがゆっくりと教会内に入っていた。それに続いて父の眠る棺も。
(カトリックってこういう風に葬儀するんだ)
ふうん、と思ってぼうっとしていたら、急に兄が私の腕を掴んだ。
ぎゅ、と締め付けられるように強く引っ張られた腕が少し震えていたのが分かったのか、兄は力を緩め少ししゃがみ、私の耳元で囁いた。
「、しっかりしろ、ぼーっとすんな、You see?」
私は兄の低く鼓膜を震わす声にぞく、と一瞬震え、こく、と微かに頷いた。
大人びていて、男の子というよりも程遠いしっかりとした男性の声だった。
兄はこんなにも成長しているのに、いつまでも大人になれない自分が堪らなく悔しくて、ぎり、と歯軋りをした。
いつのまにか握っていた拳に汗が滲む。
兄さん、と言いかけた瞬間、後ろから誰かが軽く抱きしめてきた。
長くてしっかりした腕。肩越しに後ろを見ると、小十郎の顔が見えた。
「様、貴方様はもうしっかりした大人です、ですからその自覚を持ってください」
真剣な思いがこもった言葉。大人、その一言が私の平常心を引き戻してくれた。
はっ、と我に返ると親族の列は既に前方におり、私と小十郎は少足早に列に加わった。
後ろからぞろぞろと一般の参列者が入ってくる。中には私の友達の子もいて、少し緊張が和らいだ。
たくさんの祈りの言葉と歌、牧師さんの言葉を聞き、大体30分以上は経っただろうか。
日本とは違い、イタリアは簡単な葬儀のため、そろそろ終わる時間だと予想できる。
隣にいる成実はそわそわとしていて、落ち着きが無かった。
多分早く終わらないかなぁ、と考えているのであろう。だって実際に私もそう思っているのだから。
成実のことや、この後のことなどいろんなことを考えて、気付いたら儀式は終わりのような雰囲気が漂っていた。
外に出ると、さっき見た友達が駆け寄って来て、声をかけてくれた。(といっても早口のイタリア語だったので正直何を言っているのか分からなかったけれど)
他にも何人か知り合いが寄ってきていろいろと話しかけてきてくれた。中には泣いている子もいて、つい貰い泣きしそうになった。
この後は墓地へ行くらしく、その墓地は歩いてすぐの近くにあるので、少しの間友達と分かれて親族と一緒に墓地へ向かった。
親族の先頭に立って歩くはやっぱり兄だった。真っ直ぐした目で歩く姿はなんだか父の姿と重なり、不意に懐かしくなった。
さっきまで強く照りつけていた日差しも、日が少し落ち、弱くなっていた。
ほんのり橙色に染まった太陽は、向こうに見える時計台を美しく彩り、塔から伸びる影に飲み込まれるのを必死に逃れるかのように、鳩達が一斉に飛び立った。
今の私ならほんの些細なことも大袈裟に感じてしまうだろう。そんな不安定な今の私を包み込む様に潮風の匂いが体を満たす。
色鮮やかな葉をつけた街路樹の向こうを見ていると、小さな子供が泣いていた。
膝小僧を擦り剥いたのだろうか。座り込んでいるようだった。
「小十郎、あそこ、ちっちゃい子が」
なんとかしてあげたいと思った私は、傍を歩いてくれている小十郎に声をかけた。小十郎もこそ子供の姿を見て思ったのだろうか、先に行っていてください、と言うと小十郎は子供の元へ走り出した。
私も子供を助けたいと思ったが、成実が「!早くしないと置いてけぼりになっちゃうよ!」と急かしたので、ちょっと残念に思い小十郎の方をちら、と見返して墓地へ向かった。
ぎい、と錆びかけているドアを開けると、「ああここはやっぱりヨーロッパ」と思わせるような洋のお墓が並んでいた。
周りが木で囲まれている所為か少し薄暗く、橙色の木漏れ日が細い刃のようにあちこちを刺している。
鼻をきかせれば湿ったような土の匂いが鼻腔を貫く。
そうしているうちにぽっかりと芝生の中に別空間へ通じているような深い穴があいていた。
親族、参列者が大体揃い、お祈りがまた始まった。
私は目を閉じていた。隣でははあはあと息を切らしている音。
なんだろうと思い薄目を開けて横を見たら、さっきまで子供を助けていた小十郎が戻ってきていた。
「さっきの子、どうだった?」
小声で小十郎にそう言うと、小十郎も薄目を開けて祈り始めた。
「単なる擦り傷でした、丁度母親が迎えに来たので、消毒をしてやり帰しました」
そか、と私は短く言うと、今度はちゃんと目を瞑ってお祈りを始めた。
父との沢山の思い出。それが全部消えてしまわない様に…
祈りの終了の合図を聞き、目を開くと目の前には真っ白な花弁のような物が舞っていた。
何だろうと不思議に思い、空を見上げると、白い薔薇の花弁が沢山上から降ってきていた。
いつのまにか小十郎と反対側に立っていた兄がぽつりと呟いた。
「親父、死んだときは綺麗なWhite Roseの花弁を空一面に散らせて欲しいって言ってたもんな、ホント、物好きな人だぜ」
クレーン車で穴に慎重に入れられる棺からは、なんだか父がありがとうと言っている気がして、最後は笑顔でお別れしようと誓ったのに、私の目からは自然に涙が零れていた。
ふと足元を見るとさっきまで泣いていた子供が私の顔を見上げていた。
目が会うと、その子はにこと笑い「Grazie.(ありがとう)」といって走り去っていった。
兄は小十郎に「さっきのは?」と聞くと、「様が、あの子が泣いているところを助けてあげたのです」と優しく微笑んで返した。
「親父!も立派な大人になったぜ!な、?」
兄はそう言うと私の肩を引き寄せ軽く抱きしめた。
あったかいな、私は涙を溢したまま静かにこう言った。
「お父さん、いつまでも私は貴方の事を愛しています、ずっとお父さんの事を忘れません」
空には真っ白な花弁。涙で目の前が霞む私には、季節外れの雪に見えた。
ねえ お父さん
今貴方が私に会ったら
何て言うかな
お兄ちゃんの言うことをよく聞きなさい、かな
小十郎に迷惑を掛けないようにしなさい、かな
でももしかしたら 何も言わないで私の頭を撫ぜてくれるのかな 抱きしめてくれるのかな
ねえ お父さん
私はいつまでも貴方との思い出を絶対に忘れません
ずっとずっと私はお父さんの事を
Io l'amo (愛しています)
後書き
何故こんなネタを思いつき書こうと思ったかは分かりません。
とういか気付いたらパソコンの前に居て文書いてました!ミステリアス!
イタリアといかヨーロッパが大好きです。言った事ないけど。
あ、イタリアの葬儀ってこんなんじゃないよ!というところがあってもお許し下さい(汗
なにせ少ない資料で書いたものですから…